満月衛星。-音 邦-あ、か行 満月衛星。 音 邦 - あ、か行

index-あ行 ACRI  A Hundred Birds  URiTA  AGE of PUNK  epidemic  OZWORLD

index-か行  Kie'RE.  Crunch+Growler

ACRI
---ACRI
  石井竜也氏の監督した映画のサントラっつー事なんですが、全曲歌物です。で、参加してるミュージシャンが豪華豪華。
  ボーカルに石井竜也氏、ギターにChar氏、パーカッションにまたろう氏ともぉ〜ヨダレダラダラもんの豪華具合なんでございますよ。

  アコースティックでとても涼しい感じのする印象。どこまでも広がる海と、空。そんな空と海をカンバスに音楽で彩る音楽がこれまたとぉ〜〜〜〜〜っても好いのです。
  癒されるというよりはどちらかといえば、心地好いです。ギターの音色がとてつもなく心地好い。それに乗るように奏でられるボーカル、ベースやパーカッション。
  どの曲もどの曲も言いようがないくらいに心地よくて、スンバラスィ〜のですよ。

  なんでしょうねぇ〜・・・巧く言えてない事に申し訳なさを感じるのですが、この音源は間違えることなく好い音楽だぞ。ということが富に言いたいわけでして、それに追いつくナイス表現力を私が持ちえていないのですよ。ホントにスマンね。
  ふと聴きたくなるんですよ。それもいきなり。このアコースティック加減に妙に身を任せたくなるのです。ゆらりゆらりと・・・。
  中古屋を探せばお安い値段で転がっているはずなので、一度聴いてみては如何でしょう。かなりお薦め。

m1.海より深く m2.RAINY ON THE SEA m3.AQUARIA m4.ONE MORE KISS m5.WONDERLAND m6.水の星 m7.つれて行くよ m8.OCEAN ROAD m9.WIND BLOWS m10.CROSS OVER THE RAINBOW m11.AWAY WE GO m12.MEMORY

A Hundred Birds
---Fly From The Tree
  帯に多少仰々しいことが書いてあり、BATONGAを聴いたところ曲がよかったんで釣られてみる。実際のところはそこまで仰々しいもんじゃないけど、やっぱりいい曲たちが揃ったいいアルバムだと思うよ。
  基本的には歌物&インストのハウス&テクノって感じ。インスト曲は大体が打ち込みのハウステクノだけど、ゲストボーカルやなんかがが加わったりすると途端に世界が広がる。少々ズレた言い方かもしれないけど、『息の揃った外国人混成部隊』みたいなノリがある。
  冗談抜きで、このグループの好さは曲への参加人数に比例してよくなると思う。その分だけ生楽器への比重がでかくなって、音に厚みや重み、深みが加わる。それがまたグルーヴって言うんですか?そのグルーヴが滅茶苦茶好いんですよ。

  いやぁ〜、でも正直、カッコ好いんですよ。何がいいってさ、インストでハウステクノなサウンドな癖にベースやギターだけじゃなくて、パーカッション、果てはヴァイオリンやれサックスやれまでが参加してる。なんかねぇ〜、ひたすら感動を覚えますわ。
  テクノサウンドを生でやっちゃうっていうことだけを聴くとYMOを思い出すけど、それともまた違うんですよね。聴きゃ解るけど、全然違う。
  こういうバンドって言うかグループって、今までに居ないんですよね……実は。いや、居るのかもしれないけれどアンダーグラウンドで活動してらっしゃる。少なくともアッパーなグラウンドには上がってきてないじゃないですか。それってやっぱり難しかったりする体と思うんですよ、色々なことが。
  そういうことを考えると、やっぱりこういういい音楽を創りつつ大所帯でやっていくって言うのは凄いことなんだな……って思います。

  ナンダカンダ言って久々にテクノ等々のクラブ系ミュージックでツボに入った作品ですよ、何気に。
  こういう言い方も芸がないですが、いい曲が揃ってるんですよ。こーゆー音楽ってのは滅多に出会えるもんじゃないと思うわけでありますよ。
  クラブ系の音楽が気になるという方には是非ともお奨めしたい一品でございます。……そうでない人にも一度は触れてみて欲しいんですけどね、正直な話。

m1.BATONGA (album version) feat. TeN m2.AMAR GORA feat. sugami m3.AFRICA feat. Taiji Sato from Theater Brook m4.SPLASH m5.音の大地 feat. Mika Arisaka from Reggae Disco Rockers m6.ALWAYS BE... feat. diva five m7.200 m8.FADE (dropped words) m9.REVOLVER m10.TO DO m11.GEORGIA (album version) feat. TeN m12.CANTILENA m13.VALENTINE

URiTA
音源  夜光虫科の暮らし

---夜光虫科の暮らし
  インディーズで珍しく珍しい人を見つけたよ。これがまた珍しいくらいに珍しく、面白いくらいに面白い。
  ライヴの形態はバンドの状態を取っているけど、メンバーはどうやら変則的なようで、また音楽も少々変則的。
  アナログなようでデジタル。かといってデジタルしすぎているわけでもないし、アナログばかりでもない。
  物凄い面白いバランスの上で成り立ってる音楽がとても気持ちいいんだっ!!

  スタジオ音源とライヴトラックをごちゃ混ぜてあるんだけど、それがぜんぜん悪いと思えないのですよ。むしろそれが自然なくらいで違和感みたいなものをまったく感じない。
  それがそこに自然にあって、1枚の音源なんだけど、それ以外のものが色々と感じ取れてしまう。

  なんだろうなぁ〜。この音源に感じるものって言うのは確かに『面白い』なんですけど、それ以上のものがもっともっといっぱい言えてしまうのですよ。
  それは単純な言葉で言うと、『やすらぎ』だったり『癒し』だったり『和み』だったり『ぬくもり』だったりするんですけど、どれも単品だとそれは正解であり、ハズレになってしまうのですよ。
  そーゆー風に色々と感じ取れてしまう、ぞれら全部をひっくるめて伝わってくる感情が、すごく好き。
  好いんですよねぇ〜。なんかこーやってじっくり聴いてると妙に興奮してくるんですよ。ドキドキする。大好きな音源だよ。ちなみにCD-Rだけれどね。

m1.柑橘系 m2.オーシャンレイン m3.You Get In The Way m4.ランタナの花―八王子"西"03.8― m5.チェンジ―大館樹海ドーム03.8.16― m6.黒い空―八王子"西"03.8― m7.大合唱―アカペラン― m8.もみじ―DEMO― m9.星屑のプランクトン m10.夜光虫科の暮らし m11.Die m12.A Way

AGE of PUNK
音源  ABSOLUTE MUSIC  ROYAL ELECTRASY

---ABSOLUTE MUSIC
  グニューのギタリストAsakiさんの、グニューを離れた後に出したアルバムです。
  ブリティッシュですなぁ〜。ロックですなぁ〜。カッコイイですなぁ〜。私好みで文句の出しようがございません。
  解り易いくらいにブリティッシュロックで、グニューとはまた別の方面からのアプローチを魅せてくれています。
  確かにこういう音楽はグニューではしにくいわな。

  弾けたものから、しっとりとしたものまで、全部が丁寧に創られていて繊細に出来ています。
  結構な数のチャンネル数を使ったらしく(確か72チャンネルくらい使ったのかな?)、データなんかも物凄い事になってたっぽいですね。

  まぁまぁ、そんな事言われても、聴く側の我々としてはあんまり関係のないことなのです。
  要はこのアルバムがカッコよく出来ていて、私がこのアルバムを大好きである。
  それで私には十分なのです。

  でも、このサイトでこのアルバムを知って、聴いて、気に入ってくれれば、それに越した嬉しいは無いですわな。

  いやだってね、カッコいいんですよ、全曲。捨て曲ってなんですか?っていうくらいにカッコイイでやんの。
  ブリティッシュに興味があんなら先ずは聴けって言いたいわけですよ。興味が無くとも聴いてみろ。とか言いたわけですよ。
  嗚呼・・・このカッコよさを言葉に巧く表せず、伝えられないのがもどかしいのです。

m1.PSYCHEDELICIOUS m2.FUCK TRACK m4.Home m5.SIDEWALK JUNKIES m6.Kissing This Time m7.MOOD m8.naive story m9.Insecure m10.TEENAGE LUST m11.ever understand m12.Destruction Angel m13.AOP

---ROYAL ELECTRASY
  前作が前作でどーなるかと思って雑誌で情報を集めてみれば『the other side』ってなことらしい。
  『違う方向から』・・・どーなるんだろう?と思って聴けば、『・・・ん?こりゃグニューじゃねぇのか?』と言う雰囲気がバリバリと。
  と、言うよりもコレはグニューだね。それ以外の何物でもない。

  グニューの音楽のアルバム『DAZZLE』の頃の延長線上。
  バリバリニューウェーブでやんの。ンでもって滅茶苦茶カッコいいでやんのっ!!
  いいよねっ!VIVAニューウェーブだよねっ!!私ぁこーゆーのを待ってたよっ!!

  ニューなウェーブで打ち込みバリバリ!パンクにロックを足せばもう完璧っ!!
  このミニアルバムには正直ヤラレましたわ・・・
  初っ端の『MR. NEW WAVE JUNKY JACK』からして、もぉ〜ヤラレましたもん。
  『GOTHIC』の終わり方も大好きだし、ラストにテクノを持ってくるのも、もぉ〜全部ツボ。
  ASAKIさん、あんた凄いよ。もぉ〜・・・脱帽。

m1.MR. NEW WAVE JANKY JACK m2.GOTHIC m3.Sexsy On The Line m4.Here Comes The Raindrop Softly m5.SWINGING MOON m6.COOL BABY m7.CONTROVERSY

epdemic
---eocytes
  ボーカル、ギター、キーボードの3人編成のバンドさん。まるでTMNのよう(笑)。
  音もまさしくそれに近い感じ。TMNが好きなら聴いてみてそこまで大きな損はしない・・・はず。

  打ち込みが基本的な地盤に有って、そこにギターやベースが乗っかってくる。
  すんげぇドポップで聴きやすい。万人ウケしそうな音楽だが見てくれがヴィジュアル系な所為だろうか?男ウケはあんまりしなかったっぽい。
  普通に聴けば全然好い音楽だと思うんだがね。私は好きなんだがね。それじゃ駄目かね?(爆)

  そう言えば、m8.の『奇跡の城』はアニメのタイアップがついてた。
  アクションギャグモノの少年マンガをアニメ化したものだったけど、どっちかって言うと、このバンドのカラーだと少女マンガかほのぼのアニメの方があってる気がする。
  それくらいに色々な意味でかわいいのですよ、このバンドさんの音楽は。カッコ好いというよりは、やっぱりかわいいだな。
  歌詞なんかを聴いていてもやっぱりそう思う。

  歌詞で思い出した。m9.の『FULL VOLUME』の歌詞の中に『「12月の星座の中でオリオン座が一番いばってる」って/そう君は怒ってた』なんて言うかわいい歌詞が有る。
  TMNの『STILL LOVE HER』では「12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った」なんて歌詞が有る。
  似たようなバンドだが同じ12月の季節でこうまで違うキャラが出てくるのは面白いと思わないかい?

  結構好い曲揃ってるんだよ、このアルバム。バランスも取れてるから凄く聴きやすいし。
  男臭い音楽が好きな人には薦められないけど、まったりとして音楽が好きな人には是非とも聴いていただきたいと思う所存でございます。

m1.IMMUNE m2.明日への丘 m3.GLOOMY-GO-ROUND m4.約束 m5.儚く優しく冷えた月 m6.CRACKED ROAD m7.黄色い木星 m8.奇跡の城 m9.FULL VOLUME

OZWORLD
音源  2'nd BRAND DEPARTMENT  熱風 〜the Sun ]\〜  再会 〜Temperance ]W〜  絶対 〜the Tower ]Y〜  やまい  サクラカプセル

---2'nd BRAND DEPARTMENT
  超二流を地で行こうとしたOZWORLDさんのインディーズ期に残した音源でおま。
  超二流っていうか音源としては普通にチープ。なんていうか、『嗚呼・・・インディーズだなぁ〜』と思わせてくれる。
  曲の感想としての第一印象は『ヴィジュアルパンク』だろうか。
  衣装なんかにこだわりを持たせようとしてる点がヴィジュアル的で、曲は普通にパンク。
  メジャーに流通を移す前とはちょっとだけ印象が違う。他とは違う事をやろうと頑張ってる所なんかが、とってもステキ。
  ファンでもない限りは別段気にしなくてもいい音源だとは思うけど、私は何気にどの曲も好き。
  いろんな曲があって、とってもデパートメントチック。(笑)

m1.嘘。 m2.Pink m3.Native ver.2.5 m4.なぎさ m5.Shocking Pink m6.the Wheel of Fortune ] m7.FOOL 0

---熱風 〜the Sun ]\〜
  私的にビミョー極まる音源だったりします。表題曲の『熱風 〜the Sun ]\〜』以外がどうにもいただけません。
  いや、いただけないってことは無いけど、微妙です。とっても微妙。何が微妙って言われると、それこそ微妙なんで、う〜ん・・・と唸ってしまうのです。
  曲の良さとそれ以外のなんかの要素のミスマッチ具合が、どーにもどっかに引っかかるのですよ。
  好きなんだけど・・・・・・・・・って言う言葉にあらわしにくい何かがあるのです。
  そーゆー点では非常に心に残る一品。お勧めはしにくいけど、いい曲ではあると思いますです。ハイ。

m1.熱風 〜the Sun ]\〜 m2.the hanged man ]U m3.MILK m4.ストーカー 〜To have or to harm〜

---再会 〜Temperance ]W〜
  コレはお薦めです!!マジでお薦め。全曲すげぇいいっ!!OZWORLDの中で一番薦めたい。マジで聴け!むしろ聴けっ!!100兆回くらい聴けっ!!
  昭和歌謡、ガチガチロックにピコピコロック、はねるロックまであるのです。
  似てるようで全然似てないバラエティに富んだ曲が目白押し。
  ハードにロック。ハートにロック。ステキソングが溢れてますですよ。
  語りたい事がいっぱいあるようで、すげぇいい曲ばっかりだから聴けっ!!位しか言う事がないんだよね、実は。う〜む・・・ m1.再会 〜Temperance]W m2.侵略 〜the Chariots Z〜 m3.rEmortE m4.in my head

---絶対 〜the Tower ]Y〜
  『恋愛において絶対はない』ごもっともだと思います。表題曲『絶対』はそんな合言葉のもと、作られたんだそうな。
  青春期の恋愛を唄ってる。物凄い青くて若くて・・・、歌詞を読んでるとこっちがちょっと照れてくる。

  私的お薦めはナンノカンノといって『少年ビリィ』なのですよ。
  このカントリー風の曲調といい、ヤンヤヤンヤと騒げて盛り上がれる感じがなんともいえず大好きなのです。
  皆で盛り上げれるパティーチューン。今までオズにはなかった音でここまで楽しくなれる曲ってのが聴き所。
  いい曲なんだって、マジで。

m1.絶対 〜the Tower ]Y〜 m2.スパイ m3.EmpressV m4.少年ビリィ

---やまい
  ディスコナンバー2曲と過去の音源の取り直し(FOOL 0)1曲のマキシシングル。
  始めに曲がディスコナンバーなもんだから3曲目の『FOOL 0』がちょっぴり浮く。(笑)
  でもこうやって聴き比べると圧倒的に巧くなってるよ。普通に聴く分だったら絶対にこっちの方がいいと思う。

  ファンクでディスコなギターがチャカポコチャカポコいってるのがとってもいいのですよ。
  なんていうかね・・・すっごいノリ易い。80年代なサウンドがキラリと光っていい塩梅。
  思わずはねて飛びたくなってしまうのですよ。こーゆーパーティチューンは大好きだ。
  そーゆーのが好きな人にはぜひとも一度は聴いてみて頂きたいと思う所存です。かわいいぞ。

m1.やまい m2.the Moon ][ m3.FOOL 0

---サクラカプセル
  いいアルバムだと思うんですけどねぇ〜。セールスはパッとしなかったようです。
  まぁ1stアルバムだしね。それこそいきなりドカンと売れたら後が怖い。(笑)

  耳にじっくりと馴染む曲が並んでおります。それこそ、暴れるというよりはゆったりと聴く方があってる。
  とっても聴きやすくポップに出来てます。なんだかやっぱり80年代歌謡を思い出すね。
  全体を通すとそんな感じがする。ロックでポップなんだけど、どこか80年代っぽいの。
  新しいんだけど、どこか懐かしい。そーゆーの、私大好き。

  先にも似たようなことを書いてますが、音に関して言えばいたってマイルドです。
  形で言えば『球』です。柔らか味のある球。大きさで言えば人がちょうど抱えられるような、抱き枕サイズ。
  んでもって人肌くらいの熱がある。

  バンドの熱は熱いくらいの熱を持ってますが、この音源に関して言えば人肌並み熱で心地よい温もりを感じます。
  もっとも、『人肌』と一口に言っても1曲1曲の温度は微妙に違うのですけどね。
  まぁなんといっても、聴く人にやさしい聴きやすい音源だと思いますよ。
  コレがまた・・・いい曲が揃ってるんだ!!

m1.BRAND m2.サクラ m3.やまい m4.dummy m5.熱風 〜the Sun ]\〜(神風仕様) m6.噂。(神風仕様) m7.侵略 〜the Chariots Z〜 m8.在りし日の少年 m9.再会 〜Temperance]W m10.耳に懐かしのメロディと胸に響くギターの音 m11.絶対 〜the Tower]Y〜 m12.タイムカプセル

Kie'RE
---地球の欠片

  さてさて、自然消滅してしまったバンドさん『Kie'RE』さんです。
  ギターのKOUICHIさん、好きだったんだけどなぁ〜。好い曲を作って来るんだこの人が。
  なんかもぉ〜、いきなりずるずるっと崩れてそのままドロンッ!って感じで消えちゃいましたよ。

  特にB面の『未完成の花×××』が好い曲で繊細なロック。
  まぁ力強くは有りませんでしたが、繊細さそのままで凄い透明な曲なんでございますよ。
  正にタイトル通りな印象を受けます。つるっと聴けてさくっと終わる。そんないさぎの好さも好き。

A面:地球の欠片 B面:未完成の花×××

Crunch+Growler
音源   Bazooka 614

---Bazooka 614
  如何にもCrunch+Growlerらしい『一発目』の音源ですわ。ザ・初期衝動!みたいな勢いある作品でございます。
  一発録音。ミックスその他、作業は一切なし。おまけにカセットテープ。マイク二本を立てて『いっせーのせっ!!』で録ったのがありありと解り過ぎて笑いがこみ上げてくる。
  やるなぁ〜……。やられた、マイッタ。ってなもんですわ。

  でもこれが、効いていくとじょじょに違う感じの笑いがこみ上げてくるのですわ。始めの『やられたぁ〜』って感じじゃない笑い。
  強いて言うなら、『やべぇ……かっけぇ…………やーらーれーたーっ!!』って言う塩梅の笑い。かっこ好すぎて他の表現方法がなくなるわけですな、これは。
  今存在するほかのバンドではありえない感じがこれまたいいのですよ。だって、一発録りだぜ?一発録り。

  でもねぇ〜……やっぱりライヴを観ると物足りなくなっちゃうんですよ。これが所謂『ライヴマジック』ってやつだと想うのが私的に想うところ。
  ライヴ行けライヴ。ぜってぇこっちよりもそっちの方がいい。実際のCrunch+Growlerはカセットテープじゃ伝わりきれない熱さがある!!血沸き肉踊るよ。
  聴くな!感じろ!!の世界である。(笑)いやホーントに。かっけぇんだって、これが。

A面. 浮かれた町の裏側で B面. Colorless World

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